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結婚スピーチのまとめ方、ウエディング スピーチレター

結婚生活が上手くいくだろうか?と不安に思った時(後編)

前編で、結婚生活を作っていく上で大切なのは、
1)感情よりも理性を大事にすること
2)愛があること
という話をしました。
 
これは夫婦関係だけでなく、職場の人間関係、友人関係、全てに通じることですが、
枝分かれした先に、幸せな未来に辿り着くためには、日常の一つ一つの言動に
愛があることが必要です。
(愛とは男女の愛欲のことではなく、人間愛、情愛のことです。)
 
例えば、思いやりや優しさは勿論ですが、相手の間違いを許すことも愛ですし、
自分の非を認め謝ることも愛のある行動です。相手の欠点に目を瞑ることも愛だと
思います。
 
そんな風に日常の基本に愛があると、やがて二人の間には『絆』が生まれます。
結婚生活で一番大事なのは、この絆です。
 
まだ絆の浅いうちは泥舟に乗っている様なものですが、深い絆は大きく頑丈な船の様に、
どんな荒波、つまり、結婚生活におけるどんな試練にも耐えられます。
二人で乗り越えていけます。
 
絆の深さは一緒にいる時間の長さではありません。
既にお気付きの通り、自分よりも相手を思い、愛情をもって接することが、
その人との絆を育みます。
 
だから、結婚生活を
「上手くいかせるのだ!」
と思ったら、日常の言動一つ一つを愛で満たすことです。
 
勿論、最初から完璧にはいかないかもしれません。
喧嘩したり相手を疑ってはいけない、という意味ではなくて、
色々な事がある中で、相手を理解しよう、信じよう、そして自分に非があれば
謝り改めよう、というのも愛のある行いですし、そうやって一つ一つ乗り越えて
行くうちに絆が深まるものだと思うのです。
だから、大いに喧嘩して下さい。そして、相手を自分を見つめて下さい。
 
でもこれは、一方通行ではなかなか難しいかもしれません。
夫婦共に、「相手が愛してくれる、幸せにしてくれる」ではなく、
「相手を愛するのだ。」
「二人で絆を育み、人生の航海を一緒にしていくのだ。」
という気概が必要になると、私は思います。
 
だから結婚式で
「どんな時も相手を愛しますか?」と問われ、誓いを立てるのですね(*^_^*)
教会式の場合ですが…。
 
結婚とは覚悟のいるものですね。
でも、無償の愛を学べる貴重な場でもあります。
なかなかその様に考えられないかもしれませんが、
でも、ただ日常をこなすよりも、「二人で大きな頑丈な船を作ろう」
と思って意識して生きる方が、目標もあって楽しいと思います(*´▽`*)
是非、パートナーの方にもこの記事を読んでもらって、二人で実践してみて下さい。

by Saki

Sakiさんは「心の癒やしをテーマにした情報発信、ブログ、カウンセリング」のサイトを運営しています。
【心のヒーリングサロン*Pure Heart】にもお訪ねください。

 

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投稿日:2018年3月28日 更新日:

執筆者:

ウエディング スピーチレター

 

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