*

29 ゆるぎない妻として母として 結婚生活

ある女性なのですが、その人は三十代半ばでとても魅力的な人です。でも結婚をし一児の母なのですが、どことなく家庭的な落ち着いた雰囲気が感じられないのです。独身の華やいだ雰囲気がいつも漂っています。
 
こうした魅力は本物の美しさを創り出しません。心が家庭のことよりも外の方へ向いているからです。女性が家庭を持てば妻として母としての落ち着きと魅力が求められます。
 
もちろんこうした家庭人としての魅力は男性にも求められます。子供は父や母を男性として女性としてのモデルとして見ています。父や母から男性女性を学んでいるのです。
 
心が深く関わった人でないと、人としての影響を受け入れられないのです。子供の心にゆるぎない父、母のモデルが育まれていかないと、成長し結婚生活に入っても不確かな夫、妻、父、母の姿しか現せません。
 
先の女性は子どもの頃父母が離婚をし、精神的に不安定な祖母に育てられた結果、確固とした妻、母、夫、父のモデルを見出すことが出来なかったのです。
 
こうした人に必要なのはモデルとなる男性なり女性なりの存在です。ここに人づき合いの大切さと意義があります。モデルとなる人との心の交流から、自分に欠けている女性性、あるいは男性性を学び受け入れていくことで成長していきます。
 
家庭を持てば自分ひとりの生き方ではすみません。ゆるぎない夫、妻、父、母を生きていくことが人としての魅力であり、役割です。

 

NEXT

目次へ

 

201802ad

<script type=”text/javascript”>
google_ad_client = “ca-pub-2678395343119403”;
google_ad_slot = “9538215343”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
</script>
<!– 2018-2 –>
<script type=”text/javascript”
src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js”>
</script>


公開日:
最終更新日:2018/03/20

201802ad

<script type=”text/javascript”>
google_ad_client = “ca-pub-2678395343119403”;
google_ad_slot = “9538215343”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
</script>
<!– 2018-2 –>
<script type=”text/javascript”
src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js”>
</script>

記事はありませんでした

→もっと見る

      • カテゴリーなし
    PAGE TOP ↑