*

28 夫婦の絆 結婚生活

多くの人は血のつながりこそ一番強い結びつきだという思いを持っています。夫婦は血がつながっていないから結びつきと言う点からは家族に劣るという考えです。この考えは間違いです。
 
確かに父母兄弟あるいはわが子との絆には強いものがあります。しかしその強さは血がつながっているからだけで強いのではありません。もし血がつながっているほうに強い絆があるのであれば、夫や妻より叔母さんや叔父さん、あるいは従兄弟たちにより強い結びを感じるはずです。
 
人と人を結ぶ強い絆は愛です。家族に強い絆を感じるのは、その根底に愛があるからなのです。夫婦が相手にどれだけ強い絆を感じるかどうかはその愛の深さ、強さによります。
 
そして結婚生活を通してさまざまな苦難や葛藤、悦びを共にし、その絆を深めていきます。
血のつながりこそ絆だと思う人は、実は愛の体験の乏しい人と言えます。愛を充分に与えた人が愛の強さを感じることができるのです。
 
夫婦の絆は結婚生活によって出来るものだけではありません。結婚するほどの男と女の間には、良きにつけ悪しきにつけ結婚する前から既に絆で結ばれていると言われています。
 
昔から「夫婦は二世」と言われているのは、夫婦の絆の強さを表わしているのです。赤い糸で結ばれた結婚、人間関係でこれほど強い絆はないのです。

 

NEXT

目次へ

 

201802ad

<script type=”text/javascript”>
google_ad_client = “ca-pub-2678395343119403”;
google_ad_slot = “9538215343”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
</script>
<!– 2018-2 –>
<script type=”text/javascript”
src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js”>
</script>


公開日:

201802ad

<script type=”text/javascript”>
google_ad_client = “ca-pub-2678395343119403”;
google_ad_slot = “9538215343”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
</script>
<!– 2018-2 –>
<script type=”text/javascript”
src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js”>
</script>

記事はありませんでした

→もっと見る

      • カテゴリーなし
    PAGE TOP ↑