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結婚スピーチのまとめ方、ウエディング スピーチレター

23 愛のない結婚生活

結婚生活をしていながら、淋しく孤独感におそわれることはありませんか。そうした結婚には愛が欠けているのです。
 
結婚を経済的な便宜と肉体的な快楽の方便にしかすぎないというような浅いとらえ方をしていますと、夫婦生活が表面的なものになり、孤独におちいります。夫婦は肉体を超えた心的な存在であるととらえた時に、結婚生活が深い意義と味わいをもってきます。
 
孤独感や淋しさを感じるのは真に愛し合っていないからなのです。二人が一体感を持っていますと、相手が常に心に入り込んでいますから満たされています。
 
幼児でも充分に抱かれ愛されている子は、親から離れて平気で遊びますが、充分愛されていない子はなかなか親の側を離れません。
 
「もっとこうして欲しい」「あの人がこうだったらいいのに」といった相手に求める愛は利己的な愛ですからまだニセモノの愛なのです。
 
相手に与え、尽くす無我の心持ちになった時、相手との一体感が生まれ、孤独感を救う唯一つのものになります。親はわが子に何の代償も求めないで愛していますから、わが子とは一体感があるのです。
 
性愛だけを夫婦の満足の大部分だととらえていますと、結婚生活の悦びは出てきません。二人の心が深く交流し、相手の女性性なり男性性が自分の心に入ってきて、一人では得られない心的充実をしてこそ結婚の意義があり、味わいがあります。

 

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