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20 結婚生活に大切な所属性 結婚生活

結婚生活にとって家という概念は極めて大切です。結婚をするということは、今までそれぞれ所属していた家から独立して新しく家を持つことを意味します。
 
ここで言う家とは、物質的な家を指すのではなく、夫婦の帰属する処を指します。
例え親と同居をしていても、所属する家は別です。極端な言い方をすると「わが家」は夫あるいは妻のいるところであって、それまで居たところはもはや「わが家」ではなくなります。
 
こうした家の概念が曖昧ですと、夫婦の間にいらぬ軋轢を起しかねません。
夫婦にとって大切なのは一体感であって、この一体感が崩れると信頼関係が崩れていきます。この一体感を保っているのが家の概念です
 
妻もしくは夫が自分の実家にいつまでもべったりと関わって、妻(夫)をないがしろにしていると、その所属性が曖昧になります。
 
「この人にとって自分は何なんだろうか」という思いが起こり、不安でさみしい日々を過ごすことになります。夫婦の安心感は「この人は私のために居る」という気持ちから来ます。これが家の概念です。妻の所属する家は夫の居るところであり、夫の所属する家は妻のいるところです。
 
結婚すると同時に自分の所属する家は変わるという認識が大切です。
実家とのつき合いは今まで通りであっても、精神的に実家離れを確立することによって、夫婦の確かな家が創られていきます

 

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公開日:
最終更新日:2018/02/18

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