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1 女性のつらさ “2つのパターン”


結婚している女性のつらさを考えてみる上で、女性のタイプを2つに別けて考えてみる必要がありそうです。
 
一つはしっかりと自分を持ち、自己主張の強いタイプの人です。こうした女性は生活上での対処の仕方や、考え方をはっきり認識している人です。
 
問題はその強さ、しっかりさの為に伴侶、あるいは親(とくに父親や義父)との軋轢が起こりやすいということが言えます。しっかり者であるために、どうしても主導的になり、夫なり父などに不満を持ちやすくなります。
 
母親の場合には、しっかり者の娘(嫁)にゆだねることはそんなに苦にはならないように思えます。男性の場合、妻や嫁が主導的になるのは無意識的にも嫌です。男性には男性の立場があるからです。
 
しかし、しっかりとした寛容な夫なり父であれば、意見の調整が出来て調和が保てますので問題はないのですが、
その女性から見て、頼りないとかふがいなく見える男性ですと、女性は不満をぶつけたり、あるいは言いたいことを我慢するというストレスが続きます。
 



 
もう一つのつらさを抱える女性のタイプは、相手の気持に合わせる優しさがストレスになっている人です。
 
前者と違って自己主張がひかえめで、自分さえ我慢すれば人間関係がうまくいくと思っています。会話でも人の気持に合わせたりしますので、自分の本当の心を出せない人でもあります。そうしたおとなしさ優しさ故に、心の中はいつもモヤモヤしたような感じがしたり、人間関係では自信のない生き方をすることになります。
 
こうした人は頼まれ事もなかなか断れず、自分で負担を背負い込みストレスが溜まります。
 
男性の私からみますと、結婚している女性の生き方はむずかしく、そして非常に大切な役割を担っているように思えます。
 
自分が中心でもありながら男性を立てる、ひかえめに振る舞いながら活気をおびた生活をする、そしてバランスのとれた自己主張、まさに女性の生き方は人生修養そのものではないでしょうか。

 

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公開日:
最終更新日:2018/08/17

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