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結婚スピーチのまとめ方、ウエディング スピーチレター

5 妻からみた夫の二重性

恋人時代には盛んにやさしい言葉やあまい言葉をささやいていた男性も、どうしてか結婚生活になじんでくると以前のようにやさしく、あまい言葉をかけてくれなくなります。
 
女性にとってこれが不満の元になるのかも知れません。ただあまくやさしい言葉を言わなくなるのならまだしも、中には叱りとばす人まで出てきます。これが女性にとってはつらいところじゃないでしょうか。
 
恋人時代と結婚してからでは人間関係が違ってきます。結婚するまでは一生懸命に相手の気持を自分に惹きつけておく必要がありますが、結婚してしまうと自分の付属物のように思うのと安心感で油断してしまうからでしょう。
 
しかしこうした油断は二人の間に溝を造っていきます。男性の心の中には変わらぬ愛はあるのですが、「妻にあまくみられないようにしよう」とか「男のこけん」とかの見栄の心が働くのでしょう。
 
普段はこうしていばった態度や口調で妻に接していながら、夜の生活を求めるときには、やさしくあまい言葉をかけます。妻からみると素直には受け取れないかもしれません。
 
いつも叱っているくせに夜の関係を求めるときだけやさしくするのは、自分をほんとうは愛しているんじゃなくて、自分の肉体だけを求めているんじゃないだろうか・・といった気持に襲われることもあろうと思います。こうした夫に不信感が増幅します。「私はタダでSEX処理のできる家政婦なのか」とさえ思いかねません。
 
これは男の身勝手です。求めるときだけやさしくするようなことですと心の中の本心を理解してもらえません。男性の本心は夜の生活のときのやさしさが本心です。でも妻にこの二重性をわだかまりもなく受け入れてもらうのは無理です。こうした生活を続けますと妻のストレスから来る結婚問題が生じます。

 

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