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15 嫁姑問題で最も大切なこと


嫁姑の間柄は特殊な人間関係です。結婚までは他人同士なのに、結婚した途端に親子という密度の濃い人間関係が生じます。避けられない関係ですから、心にのしかかる負担も他の人間関係とは比較になりません。
 
いい親子関係が作れれば、充実した心強い結婚生活になりますが、不調和が生じた場合、この親子関係が結婚生活に暗い影をおとします。
 
不調和が生じ、親子関係がこじれた時の対応の仕方がとても大切になってきます。対応の仕方というより心の持ち方です。
 

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人は感情的なしこりを持ちますと、相手を嫌いになってきます。また言いたいことも言えずに我慢をして、心にストレスをためますとその不満の感情が、いつの間にか相手を嫌う感情に変わっていきます。
 
ですから出来る限り自分の思いや考えを相手に伝える努力が必要になります。「自分さえ我慢をすれば」という考えで生活をしていますと、目先の波風は立たないかも知れませんが、溜め込んだストレスが自分の精神や身体を壊していきます。
 
そうなってからの人間関係の修復はとてもむずかしくなります。
 
意見のぶつかり合いや衝突を恐れる必要はありません(決定的な言葉を出してはいけませんが)。
そうした表に出た衝突より、心の中で起している衝突が危険です。心の中のマイナスのエネルギーは破壊という形で表出されます。
 
嫁姑という人間関係で最も大切なことは、姑を「夫の母=自分の母」という位置へおくことです
姑の立場から言えば、「息子の嫁=自分の娘」という立場で嫁を扱うことです。
 
これはうわべの言葉ではなく、心からそう観ることが大切です。人間関係はお互いを正しい位置において付き合う限り、決定的には壊れません。
 
嫌うあまりに相手を正しい位置において観ないから、相手も「許せない」という悪感情を起こし人間関係がこじれていきます。
 
人間関係のこじれは出来事で起こるのではなく、初めに心で起こります。心の持ち方、あり方次第です。

 


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公開日:
最終更新日:2018/08/17

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