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12 誤った節約は幸せを奪う



結婚生活のもめごとの多くはお金にからみます。特に浪費癖のパートナーを持つと悲惨です。二人で家庭を築いていくという根本が成り立たないからです。
それに対して節約はとても大切です。夫婦で家庭を創りあげていくうえでお金の使い方をコントロールすることは欠くことのできない要件です。家庭に限らずどんな組織でもお金の使い方はその組織の命運を決めます。
 
しかし節約はその大切さゆえに誤解されて、浪費癖と同じように家庭から幸せを奪ってしまうことだってあります
お金へ執着するあまり「今月は何でこんなに足りないんだ。おまえは(あなたは)何に使ったんだ」と相手の非を責めたてるようにもなります。またささやかな出費にも絶えず小言を言い、お金の使いすぎに注意ばかりする人もいます。(他人ごとではないのですが)
 



お金の使い方はパートナーのミスにはよく気がつきますが、ほんとのところは自分も変わらず間違った使い方をしているものです。相手を責めるのは、無意識的に自分のやましさを隠すためでもあるのです。お金の使い方のいさかいはお互いを惨めな気分にさせ、幸せな結婚生活の大きなさまたげとなります。このいさかいが日常的になりますと明るい家庭は姿を消し、二人の間から愛も消えます。
 
節約は幸せな家庭を創るのが目的であり、節約を目的とする節約であってはなりません
「あのお金は何に使った」などと相手のお金の使い道をいちいち詮索するようになりますと、家庭を創る喜びや意欲が失われて、やがて身も心もすりきれていきます。

 

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公開日:
最終更新日:2018/08/17

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