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結婚スピーチのまとめ方、ウエディング スピーチレター

7 自分優先を捨てる

結婚生活を始めてしばらくの間は蜜月がつづきますが、やがて二人の間に込み入った感情的な問題などが起こってきます。いままで生きてきた負の部分が二人の間に関わってきたりするからです。人は幼児期からの影響を色濃くかかえていて、それらが次第に二人の関係に重い課題となって現われたりします。
 
問題が起こってきたとき「私は間違っていない。私に落度はない」と思っているうちは、二人の関係は行きづまります。そんな時に愛情が冷めてしまう場合が多いのです。
この時愛が試されます。相手の負の部分を受け入れて、自分の事として向き合っていくことが大切です。
 
また、結婚生活が深まるにつれて、自分だけの楽しみや、好みなどをあきらめたり、独身時代の自分中心で好きなようにしていた生き方や生活のパターンを捨てたりしなければならなくなります。
 
相手のためになることを心がけ、二人にとって必要なことを最優先にする生活にしていくことが求められます。
 
困難ですが「自分優先」を捨てる必要があります。自分のことより、相手が何よりも大切だと考えられるようになれば、二人の結婚生活は生き生きとしてきます

 

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投稿日:2018年2月3日 更新日:

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