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5 妻として女性として


結婚生活を始めるにあたって大切なのは結婚への心構えです。ただ相手が好きだから、あの人を自分だけのものにしたいから結婚するというのでは、調和を得た永続的な結婚生活は無理です。
 
こうした気持は自分中心の考え方ですから、相手を束縛し、相手に求めることの多い結婚生活となりゆきずまりが起こります。

結婚するにあたって大切なのは、
「あの人を愛しているから、あの人に尽くそう」と自分を相手に与える決心が必要です。相手へ執着する気持と愛とを別けて考えるようにしないと、夫婦の調和は得られません。
 

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夫婦は凧と糸のような関係だと言われています。夫が凧で妻が糸です。夫が世間で大きく伸びやかに働くことが出来るのは、妻の巧みな糸さばきがあるからだということを表わしています。
 
凧と糸は一体なのです。夫と妻も別々の存在ではなく、本来一体です。夫婦は一つの存在なのです。どちらも自分を主張し合っていたのでは一つの存在にはなりません。もちろん自分を主張しないで我慢をしている関係は正しくありませんが、主張の度が過ぎると衝突になります。
 
家庭においては、最終的には夫を立てます。考えてみてください、会社に社長が二人いたらどうなりますか、
また一つの舟に船長が二人いたら、その舟は迷走してしまいます。家庭においての中心は夫であるべきなのです。妻はその夫を立て、やさしく柔らかく上手に夫を操縦するほうが賢明なのです。これが妻として女性としての結婚生活のあり方ではないでしょうか。

 

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公開日:
最終更新日:2018/08/17

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